写俳

こちらで紹介する「写俳」とは「写真俳句」のことで、「写真」と「俳句」を組み合わせて表現する新しい文芸スタイルです。吟行などで写真を撮って楽しむ事や、俳句に合わせて写真を撮る事も静かなブームのようです。「写真」と「俳句」それぞれに完結している作品、この二つのコラボレーションが「写俳」の醍醐味です。お手元に眠っている写真に俳句を組み合わせれば、異なる魅力をもった新しい作品に生まれ変わります。また、既に詠まれた俳句の回顧に写真を撮りに出掛けられるのもいいですね。
作品としてまとめられる際には、「ほくほくBOOK」が全面的にバックアップできる体制を整えてお待ちしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

作品紹介

「水韻・樹風抄」
松本 修一様
M横サイズ カバー付 84ページ

写俳とは、写真と俳句の融合芸術です。最近、俳句を楽しむ方が、吟行などで写真を撮り、写俳を楽しむ事が静かなブームのようです。 作者の松本さんは生まれ育った宮川源流部の美しい自然を写俳に表現されています。そして古希祝を兼ねてこの写俳集をまとめました。 環境問題が大きな課題である今、この写俳集が宮川流域の環境保全の一助になる事を作者は願っています。

お客様の声
Q1.写真を始めたきっかけは?
機関紙の編集上、仕方なくその道に入りました。当然、白黒写真でした。
Q2.風景(静物)と人物(生物)、どちらを撮ることが多いですか?
風景が主。性格上、人物写真には向きません。
Q3.撮影時に心がけていることはありますか?
じっくりと対象を観察することから撮影に入り、考え得るすべてのアングルを撮る。
Q4.デジタル一眼レフに興味はありますか?
現在、ほとんどデジタル一眼レフで撮影。銀塩との比率は、5:1です。
Q5.なぜ、写真と俳句をあわせましたか?
俳句歴のほうが写真より長く、私の所属する俳句結社では、写真に俳句を付ける方法が35年間も前から行い、何時かは自分もと思っていたからです。

「四季賛花」
写真 関口 昌弘様
俳句 関口 ゆき様
M縦サイズ カバー付 96ページ

野の花を撮りつづけて15年になりますが、常に花の持つ新しい美しさを見出し魅了されています。しかし近年、野原や里山の開発が進み、自然破壊が著しく、これらの草花も姿を消しつつあります。今のうちに彼等の姿を記録しておかなければならない気持ちでいっぱいです。

お客様の声
Q1.写真を始めたきっかけは?
草花の美しさを記録したくて。
Q2.風景(静物)と人物(生物)、どちらを撮ることが多いですか?
草花のみ。
Q3.撮影時に心がけていることはありますか?
環境破壊をしないこと。時間を十分かけること。
Q4.デジタル一眼レフに興味はありますか?
あります。
Q5.なぜ、写真と俳句をあわせましたか?
小生の場合は、出版以前に母を亡くしており、2回目の写真集出版を生前楽しみにしてくれていた母への追悼の意味もありました。

お支払いについて

お支払いは、銀行振込または、現金払いのどちらでも結構です。打ち合わせ後、仕様・金額を明記した申し込み書をお送り致しますので、ご記入の上ご返送ください。原稿がお揃いになり、入稿時点で、見積もり金額の半金をお支払いいただきます。清算残金(税込分)は、納品日より一週間以内にご入金いただきますようお願い致します。